ギプスをはずし、「ぶかぶか装具」になった時の困ったこと、解決法をまとめました。

おむつはどうする?

ぶかぶか装具着用

ぶかぶか装具とおむつライナー

ギプスの時は、中にSサイズのテープ式おむつ、ギプスの外側におむつカバーとしてLサイズのテープ式おむつを着けました。

ぶかぶか装具期は、おむつかえの時装具をはずしてもOKのことが多いと思います。

でも、毎回装具をはずすのは大変。
なので、赤ちゃんに合ったサイズのテープ式おむつの中に、「おむつライナー」をつければ……。
おしっこの時は、装具をしたままおむつライナーだけを取りかえれば済むのです。

上の写真で赤ちゃんのまわりに散らばっているのがおむつライナーです。

ぶかぶか装具のときの服装

ぶかぶか装具は大きい上、またを大きく開いているので、このまま外出すると目立ってしまいます。

そんなときは、ズボンとして「妊婦用の毛糸のパンツ」をはかせます。

毛糸のパンツ

100サイズのチュニックの下にマタニティ用の毛糸のパンツをはいています

よく見えませんが(汗)、チュニックの下にはいているグレーと水色のボーダーのズボンは、実は妊婦さん用の毛糸のパンツです。

妊婦さん用の毛糸のパンツなので、よく伸び、装具の上からもはかせやすいのです。
ももまでカバーする毛糸のパンツなら、赤ちゃんのズボンとしてサイズもぴったり。

近頃の毛糸のパンツはデザインのかわいい物が多く、マタニティ用の毛糸のパンツだと気づかれることはありません。

毛糸のパンツの上に、大きめのチュニックを着せれば、装具はまったく目立ちませんよ。

装具で床が傷だらけに!! どうすればいいの?

プラスチックと金属でできている固い装具。
この装具をつけたまま、赤ちゃんはズリズリと移動します。

なので、畳も床も傷だらけに……(泣)

ボロボロの畳

ボロボロの畳

なので、装具をつける前に、安いカーペットやコルクマットなどを敷き詰めるのをオススメします。

わが家は赤ちゃんの時の装具で畳がボロボロになってしまったので、
ソルター手術後の装具の時は、ニトリの6畳2848円の安いカーペットを敷きました。