ソルター手術の時に困ったこと、その解決方法をまとめました。

気晴らしグッズが必要

ソルター手術をする頃は、子どもも物心がついている年頃です。
そして、入院期間が長い。とにかく退屈なので、気晴らしグッズが必要です。
うちの娘が入院している間、気に入っていた気晴らしグッズをご紹介します。

1.DS

ゲームがあると、長い入院生活にも耐えられます。

みんながもっている人気のソフトや、ひとりが持っていれば複数人で遊べるソフトがあると
同室の子たちと一緒に遊べて楽しいです。

ちなみに、ギプスの中(直接おしりに触れる場所)には、赤ちゃん用のLサイズのテープ式おむつ
ギプスの上に「おむつカバー」として、大人の介護用おむつのテープ式Mサイズを着けていました。

うちの子はやせているので介護用おむつはMサイズでいけましたが、
Lサイズを買っておいた方が確実だと思います。

ギプスの大きさや巻き方は、病院によって違うと思います。
手術前に看護師さんに、どのサイズを購入したらいいか相談するのをオススメします。

 

赤ちゃん用のおむつは、毎日1~2回、うんちが出るタイミングで交換しますが、
介護用おむつの方は汚れない限り、あまり交換することはありません。
(ギプスが重くて持ち上げられないので、めったに変えられないという事情もあります)

なので、介護用おむつを買いだめする必要はありません。
とりあえず、1パックだけ購入して、足りなくなりそうだったら買い足しましょう。